ETC導入には必須、ETCカード

ETCカード導入ガイド!

ETC導入には必須、ETCカード

ETCの導入から早いもので10数年。

試験的導入から含めると、1997年に業務用車を対象に試験が行われたのがはじめですので、実に15年経過しています。

利用状況は、2012年10月現在で実に87パーセントを越えるETC。

みなさんの車にも導入されていますか?

料金所のゲートも、一般車からETC専用が増え、更にはスマートICなんていうものも登場しました。

しかし、現在未だ導入していないという人ももちろんいます。

ETCといっても、一体どういう風に取り付ければよいのかな?と思うけれど、今更人に聞けないな〜という方もいらっしゃると思います。

まずは、ETCっていったい何の略なのか?というところから。

ETCは、Electric Toll Collection Systemの略で、ノンストップ自動料金収受システムのことです。

そもそも何のために開発されたかと言えば、大きな目的は渋滞の解消です。

渋滞は、主に料金所で発生することがわかっていましたので、ここの時間を短縮できれば渋滞の解消に繋がるといったところからはじまりました。

また、自動料金システムにすることにより料金所を無人化でき、コストダウンにもなり、各高速道路で均一の割引システムを導入することもできるようになりました。

ETCと一口に言っても、導入にはETCの機械と、ETCカードの両方が必要になります。

初めての場合は機械だけあれば良いのかな?と思いがちですが、ETCカードなくてはETCを使うことはできないのです。

さらに詳しい情報を知りたいという方にはこちらの『ETCカード検索ガイド』もおすすめです。

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